暑い一日でした。
今日から9月4日(日)まで芦屋市立美術博物館において
~チャペックからチェコ・コミックまで~東欧の絵本大国「チェコ絵本をめぐる旅」展
が開催されるにあたり、開会式に参加しました。
(以下、案内パンフより引用)
どこか懐かしさを感じさせる手作り感と、
洗練されたデザインで人気を集めるチェコの絵本。
20世紀初期から邦訳が出版され、
岩波少年文庫のロングセラーとなっている『長い長いお医者さんの話』や、
かわいらしい愛犬の写真をアレンジした絵本『ダーシェンカ』などを生み出したチャペック兄弟、
そして牧歌的な魅力を持つチェコの国民的絵本作家ヨゼフ・ラダの作品は、
こうしたチェコ絵本人気の先駆けとなりました。
この度は作家15名による絵本原画やリトグラフ、絵コンテ、デッサン、
制作過程の資料や絵本など約150点を通して、
チャペックなどチェコ絵本の伝統を築いた草創期の巨匠から、
近年チェコで注目を集めている最新鋭の作家たちの創作まで、
日本とのつながりを含めながら、その幅広く奥深い魅力が紹介されています。
チェコは優れた絵本作家が多い国であると言われています。
色彩感覚も鮮やかでデザインも心が暖かくなる優しさが感じられ、
そしてとてもスタイリッシュです。
可愛い愛犬の写真をアレンジした絵本「ダーシェンカ」を生みだしたチャペック兄弟は
風刺漫画を通してファシズムを批判し続けました。
兄のヨゼフ・チャペックはゲシュタボに連行され解放直前に強制収容所で亡くなり、
弟のカレル・チャペックもナチスがチェコに占領される4か月前に亡くなっています。
彼らの最期のことを考えると、愛くるしい作品に胸が痛くなる思いがしました。
開会式では伊勢幼稚園の園児が開会のテープカットに参加し、
開会式を盛り上げてくれました。
その後、昼からは、自民党末松信介参議員候補者の街頭演説会に合流。
今まで選挙にあまり行ったことがない有権者の皆様にも、
今回は是非、選挙に行って頂きたいと思います。
この度より18歳選挙権がスタートしますが、
若い人達は共感できる人をしっかり見つめて、
自分たちの未来がより暮らしやすいものになるように、
貴重な一票を投じてほしいと思います!
「高齢者のつどい 演芸フェスティバル」が開催されました。
今年も合唱をはじめ、民踊やフラダンスなど各種踊りあり、
また、しの笛演奏など、練習を重ねてこられたベテランぞろいの皆さんが
観客を楽しませて下さいました。
高齢者人口が増える中、
楽しみを生活の中に取り入れながらもいかに健康を維持していくかが大きな課題ですが、毎年一度のこの会が、元気に生きる心の張りの一助になるよう、心から願います。